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「非衛伝」西尾維新
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惑星の擬人化ってゲームの世界だなぁ・・すべて女性となれば男性用コミックか。考えてみれば存在感のない酸ケ湯副室長を除けば主人公以外全部女性か・・最後に性別不明が登場するけど(笑)
荒唐無稽も、だんだんと慣れてくる。すると作者はその上の荒唐無稽を被せてくるってパターン。ちょっと読むのに疲れてくる。それでも言葉の遊びも発想の転換で面白い部分あり。地濃は結構お気に入りキャラになってきたかな?
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「非亡伝」西尾維新
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四国壊滅から、今度は世界にってとこですか。四国のメンバーがメインで、活躍と言うより流されっぱなしの展開。まぁ、そういう作品ですし(^^;・・読者より作者が遊んで楽しんでる感じかな?
特に感情移入する登場人物なし、色気もないし~空は実際ハーレム状態の筈だけど、もててもいないもんなぁ~
世界の対地球組織が大代わりし、空たちは宇宙へ・・勝手にしてくれみたいな・・もともとスケールとか設定はいい加減だし。読者も矛盾、不合理を感じながら流されるしかないですね(^^;


「ガンゲイル・オンラインVIII 」時雨沢恵一
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上下巻と思っていたら上中下巻で・・これは中巻でした(^^;
いつものメンバーでの潰し合い戦闘。まだ接触していないラスボスはレンの求婚者が金で集めた混合チーム。どうなるかは下巻のお楽しみって事らしい。まぁ、レンとフカ次郎のコンビが好きで読んでますから、やりとりを楽しめればいいんですけど、ゲームの描写はやはり分からず(^^;・・読み流しておりやす(笑)
中巻は全部ゲームの世界になってますね~リアルの内容も好きなんですが・・アニメ化?ネットで探してみるかな・・

「長兵衛天眼帳」山本一力
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時代物は好きだが、なかなか面白そうな本に巡り合わない。武家、町人、剣豪と分けると、まぁ町人物がいいかな。山本一力の新作で、シリーズになるかは判らないが嫌味の少ない作品が多いので期待して読んでみた。眼鏡屋主人と目明しのコンビがメインだが、事件物としてはシンプル。意外性はなく、事情を重ねてページが増えた感じ。人物も単純で、人情物としては物足りず、ユーモアの部分は皆無。でもまぁ、読みやすく時間潰しにはなるかな~

「ソードアート・オンライン プログレッシブ6」川原礫
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一応区切りなんだろうけど、PK連中と秘鍵問題は繰越し。個人的意見だと、この二つのテーマは邪魔なんだが(^^;
本編と切り離してそうで切り離せないシリーズ、NPCが重要な役割、個性を持ってきた。ゲームで割り切れなくさせようというのか、むしろ設定自体がゲームがリアルになってるから感覚が違って当然の展開になるのかな?まぁ、相変わらずのキリトとアスカです。面白いけど、緊張感にはいまいちかも。パズルは・・全く分かりません~

「ソードアート・オンライン プログレッシブ5」川原礫
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ツンデレアスカと鈍感キリトの弥次喜多道中みたいなシリーズかな?もう本編と前提が違っているから、無理してラストは繋げるみたいにしなくてもいいのでは?希望としては、PK集団もいらない。二人でイベントのラスボスを打ち破っていく痛快恋愛物で楽しめるんだけどなぁ~
ゲーム用語はほとんど分かりません(笑)若い二人を温かく?見守るだけです~・・ともあれ特に盛り上がらす下巻へ~

「非録伝」西尾維新
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何とかまとまり、謎が大半解けたって事かな?どうも矛盾、後付けみたいな感じは残るけど・・生き残ったキャラは今後の展開に絡んでくるのかな?かなりの人数になるが(^^;
何でもありの設定に、魔法が出ようと火星が出ようとファンタジー小説と割り切るしかない。言葉の遊びは相変わらず楽しめるし、これはこれで良しと流しましょう。それにしても、登場人物に感情移入は出来ないなぁ~

「ガンゲイル・オンラインⅦ」時雨沢恵一
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アニメ化されるそうで(笑)本家より面白くなるんじゃないかな?リアルとのギャップをどう描くか。楽しみだけど、観れるかなぁ~前はアニメサイトで結構観れたけど・・
ともあれ、SAOのスピンオフですが、ユーモアとアクション、ついでに登場人物の魅力で気に入っています。ただ、そろそろ種切れかと思ったら香蓮に求婚者登場。リアルを絡ませる部分は好きですが・・もう少し好感もてる相手が良かったなぁ(笑)
ともあれ、上下になるので、下巻での展開に期待~

「新約 とある魔術の禁書目録(20)」鎌池和馬
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どうもラスボスの筈だったアレイスターのイメージが変り過ぎて・・イギリス編になり懐かしのメンバーが多数出てくるけど、キャラ的に弱くなる。展開はゴタゴタグダグダで中身のない言葉遊びの連続に思えるが・・新旧のメンバーが入り乱れすぎみたいな・・読んでいて疲れる。その中でほっとするのが行間4。やはり単純暴走の美琴ちゃんが雰囲気変えるだろうなぁ~
それにしても、このシリーズは続き過ぎる・・学園都市も消滅だから、今度こそ完結が近いと期待(笑)


「非業伝」西尾維新
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空の後を追ってきた氷上と右左危博士が空達と合流するまでとなるだろうが、黒衣魔法少女との対決が多くとも死者はゼロ(笑)まぁ、空が絡まないからだろうなぁ~それにしても、四国の読者は怒ってないだろうか(^^;
ともあれ、魔法のスケールには圧倒されるものの、次巻が四国編終了らしい。言葉遊びと説得力のない解説、理解に苦しむキャラばかりで疲れる内容、どうなるんだろうねぇ~

「長く高い壁」浅田次郎
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万里の長城で起きた事件を解明する軍隊の推理物になるんだろうか。事件より背景の軍、中国が興味深い。まぁ、実際はもっとドロドロして悲惨だっただろうが。一応主人公の従軍探偵小説家が謎を解くが、どうもしっくりしない。それまでの内容とやや矛盾と言うか、食い違いがありそうと言うか・・人間の二面性と言われてもなぁ・・
作者としても事件より当時の中国を描きたかったんでしょうが、それなら甘い気もする。まぁ、読みやすかったし、視点も面白かったからいいか(笑)

「ヘヴィーオブジェクト 最も賢明な思考放棄 #予測不能の結末」鎌池和馬
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前巻の続きになるが、クウェンサーが外れてヘイヴィアとミョンリのコンビになる。悪くはないが、意外性に欠けるかなぁ~それにしても、クウェンサーは重要人物になったもんだ・・まぁ主人公だから当然か。
状況、登場人物のキャラも複雑となりマンハッタンがオブジェクトとなれば、イメージとしての情景も限度あり。かなりの部分、読み流しだけど、いつもの事か^^;
まぁ、面白ければいいんだけど、どうも内容が重くなってきたかなぁ・・鎌地君、初心に戻ろう(笑)

「悲報伝」西尾維新
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次々に死にますなぁ~(^^; 次巻で生き残るのは誰だって・・誰も残らなかったになりそう。読んでいて思ったのは、時代物だったら忍者、SFだったら超能力者なるかなぁ、設定は違っても魔法少女物もカテゴリーに入りそう。それにしても、新登場人物があっさり殺され過ぎて、覚える暇もないって感じ。次回も三つ巴、四つ巴になるんだろうなぁ~、悲恋、魔女、魔法少女に主人公となるが、また新たに絡むだろうし・・とにかく決着待ち。1巻が長いんだよね、500P前後だもんなぁ・・


「悲惨伝」西尾維新
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四国の県別でやるんか(^^;・・ともあれ、徳島での死者は1名だけ・・主人公は生き返るし(笑)
設定が出鱈目で展開は滅茶苦茶、目的がはっきりしない経過。そのわりに解説が多くて読むのに疲れる。それでも、主人公以外のキャラは面白いかな?いつか、あっさり死にそうだけど~
他に借りる本がない時だけど決めていたが、なかなか借りたい本が図書館で空かない。別に西尾維新のファンじゃないんだけど・・
シリーズなので、暫く付き合います。



「掟上今日子の色見本」西尾維新
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今日子が謎の犯人に誘拐され、警備員の親切が苦労する話。何ともしつこく面倒な展開で、推理小説になっていない。まぁ、そもそもの今日子の設定が面倒なものだし・・色見本のからくりについては理解しにくいし・・すっきりしないんですよね~
シリーズだから付き合っていますが、他に読む本がない場合の時間潰しレベル。維新作品はこのパターンかな?ただしつこくシリーズが続くんだよなぁ~(^^;

「悲痛伝」西尾維新
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凄まじい設定だなぁ・・四国壊滅、しかも新登場人物が魔法少女ばかり。目的が脱出ゲームとなれば、高年齢のラノベ初心者としてついていけない部分多し。前巻に引き続き、重要人物と思ったら、あっさり死ぬし(^^;
しつこく心理描写、解説される主人公は読者として好感度ゼロ。彼以外のキャラは結構面白いんだけど、突然死んじゃうし・・長くて読むのに疲れるけど、先が見えないから付き合うしかないなぁ~最後は人類滅亡かな?(笑)


「館島」東川篤哉
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東川のユーモアミステリー小説は暇つぶしに悪くないが、シリーズだとワンパターンに飽きがくる。短編だと設定、キャラとも弱くて雑さが目立つけど、この館島は、まぁまぁかな。キャラ、トリックとも楽しめたが・・やはり設定は軽いかな・・まぁ、ユーモア小説という部分もあるから・・もっとも東川のユーモアって結構中途半端なんだよなぁ・・クスクスレベル。色気も少し出そうとしたようだが、これは全くの空振り(笑)


「無敵の二人」中村航
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中村航の作品は変ったなぁ・・ほのぼの、曖昧、なれど個性的な雰囲気に新鮮さがあった。芯は青春、恋愛だったんだけど・・何となく面白味が薄れていった感じ。トリガールなんて、映画化されたけど全く共感がなかった。まぁ、僕が推理物とかアニメ原作に傾いたせいもあるかも・・
「無敵の二人」は実話で映画化を意識した作品みたい。結構面白かった。ただ、主人公の個性を決めつけた感じで、膨らませが少ないような・・仕方ないんだろうなぁ~

DVD「GODZILLA 怪獣惑星」
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CGで何でもありの映画と比較して、アニメでも迫力が出せるかというのが興味だった。善戦はしてるが、やはり平面という感じ。それにしても設定が荒唐無稽と言うより雑だし、キャラは画一的で深みなし。ラストは続編ありって事?やけに伏線あったし(笑)
この作品が起承転結の起なら設定の意味が出てくるかも。2万年はやり過ぎでしょう~
どうも中途半端な感じで不満、違和感が残った。結局はゲーム感覚の作品なのかな?

「裏切りのホワイトカード 」石田衣良
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池袋ウエストゲートパークも13巻で20年かぁ・・稚拙な文章だが、荒々しい新鮮さがあったけど、マンネリに落ち着いてしまった。ネットと時事を題材に、それなりに楽しめるが・・物足りなさも残る。そろそろマコトが恋をして幕引きしないと(笑)
実は、もう石田衣良作品は読まなくてもいいかなと見捨てかけていたが、このシリーズは未練があった。今回は、まぁ良い方かな?気分転換にはなります。まぁ、読みやすいし~

「孤舟」渡辺淳一
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余生をどう過ごすか、参考になるかと読んでみたが・・共感する部分、ほとんどなし。元役員の退職者がプライドを捨てきれずに自分勝手な愚痴と言い訳の連続。かなりピントがずれてる感じ。リタイアしてからの悲哀や新たな生きがいとか材料はあると思うが、この作品には何もない。理屈をつけても、嫁さんも勝手だし(笑)
まぁ、読んだ時間の無駄でした。


DVD「ジョン・ウィック:チャプター2 」
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前作同様、殺しまくり撃ちまくり。人が死ぬ作品は嫌いなんですが、暗黒街のアクション物となれば気が楽。ここで悪人でも命は命と思うには、昔から無抵抗に時代劇や西部劇を楽しんでいましたから(笑)
キアヌ・リーブスは好きな俳優ですし、いささか犬と車とリンチの復讐にしてはやり過ぎと思えた前作は結構印象に残りました。続編の今回は、追われる立場ですが、期待通りの内容。十分に気分転換になりました。追放で逃げ場がなくなり、3もあるだろうなぁ~

「最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点(6)」鎌池和馬
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これでシリーズ終わりでしょう(^^;・・何でもありだもんなぁ~死んでも生き返るし・・
ゲーム感覚の内容なので、設定は荒唐無稽、進展に都合のよいルール、意味不明の専門用語やら科学っぽい解説で登場人物のみ納得。高齢者にはきついです(^^;
共感も引き込まれることもなく、登場人物(人外)の多さに覚えきれず読み流ししていましたが、さて完結に思えながら・・あとがきや思わせぶりなアビスの発言から・・もしかしたら続くのかなぁ~

DVD「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
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懐かしくはあっても、感動はない。やっぱり無理して復活させたシリーズの限界かなぁ、ドタバタしてるだけの印象。設定が薄過ぎて・・人物も軽いし・・そもそもラスボスを倒すと支配者になれるってのが意味不明。明智光秀か?(笑)
まぁ、ロボットで楽しませてくれたが・・どうせなら宇宙動物を量より質で活躍させて欲しかったなぁ~
主役陣、あまり共感も魅力もなし。展開も無駄が多く初期の模倣という感じでレベルが落ちてる。まぁ、時間潰し。


「利休の茶杓 とびきり屋見立て帖」山本兼一
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好きなシリーズです。時代物のほのぼのってのは気楽に読めます。幕末の京都が舞台なので、新選組とか桂小五郎とか出てきます。道具屋夫婦で茶道具などが題材になっていますが、なかなか雰囲気が出てます。嫌味のなさはいいんですが・・ユーモアは不足かな?色気は最初から期待してないし(笑)
短編に分かれてると読みやすい。気分転換にいいですね。

「ソードアート・オンライン 020」川原礫
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アンダーワールドでのエピソードで、019からの後編。余裕のキリト、アスナは脇役で、ロニエ達と幼竜がメインになる。まぁ、ラスボスが謎でって、ほぼ推測はつきそうだが・・伏線に関わらず作者が少し工夫するかな?当面の犯人は撃破って終わり方。本編から離れて安心して読める。それだけ切迫感のないマンネリ傾向でもあるが・・
現実世界との時間差を基にしてのやり放題になると思うけど、これはこれで良しかな(笑)

「悲鳴伝」西尾維新
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維新のシリーズで、これは避けていたんだけど‥読む本がなくて(^^;
避けていた理由は、厚い、長い、それにほのぼのユーモア物好きとしては好みから外れるみたいだったから。まぁ、物語シリーズみたいにキャラによる面白さがあればいいけど・・結論として、予想より残酷だった・・まぁ、維新らしいけど(笑)
荒唐無稽、奇想天外、一応SFヒーロー物になるらしいが、感情移入はしない方がいい。かなり邪魔な解説も多く、伏線だらけ。まぁ、その時の気分でシリーズに付き合いますか・・

「ライオンは仔猫に夢中 ~平塚おんな探偵の事件簿3~」東川篤哉
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シリーズ3作目で猪突猛進の探偵とボケ役助手、絡み役刑事がメイン。軽いテンポの推理物になるかな。東川作品は「謎解きはディナーの後で」シリーズからあまり変らず、気楽な時間潰しレベルだが、読後感は悪くない。キャラが浅くて物足りなさはあるが、そういう作風、ジャンルなので突っ込みの必要はないだろう。ただ、語り手役割のボケ助手は、ちょっと諄くて面倒な部分あり。

「新約 とある魔術の禁書目録(19)」鎌池和馬
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18巻で、かなり理解に苦しんだが・・この巻は挫折状態。もう訳が分からない(^^;
相当、キャラが変ってる気がするなぁ・・意味不明な展開が多いし・・状況が分からない。登場人物じゃなく、作者が暴走してるんじゃないかな?いい加減にケリつけろよと思っていたら、次は英国編?とにかくキャラの使い捨てと拾い上げが激しくて・・キャラが思い出せない・・大悪魔が出てきてもなぁ・・

DVD「忍びの国」
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娯楽時代活劇なんだから、内容やキャラの薄さを言っても仕方ないだろうし・・大野君も頑張ってるんじゃないかな(笑)
原作は読んだ筈だけど、ほとんど覚えていない。映画を観ても思い出せなかった。何にしても単調な設定で、それなりに楽しめる。強烈さはない。「のぼうの城」と比較すれば落ちるが、暇つぶしにはなる。