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「ソードアート・オンライン21 ユナイタル・リングI 」川原礫
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アンダーワールドに伏線が大分残ってる気がするけど、新シリーズ。それにしても、経験は凄まじいのに登場人物は人間的に成長しないなぁ、そういうジャンルだもんな(笑)
ゲームの原点に戻って新世界、なかなか期待出来ます。そう言いながら、結局パターン通りの予感もするけど、気軽に楽しめそう。常連組に新メンバーが加わってキリトハーレムかいな?ともあれ、ユイちゃんが普通に参加するそうで、満足~(^^)
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「へヴィーオブジェクト 欺瞞迷彩クウェン子ちゃん」鎌池 和馬
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好きなシリーズだけど、登場人物の個性が崩れてきたような・・ユーモアが設定の理屈で弱くなっている。今回のメイド役は不自然過ぎるし、あまり面白くない。馬鹿二人のハチャメチャが一部セリフのみになっているし、ボケ突っ込みのパターンがマンネリ。長く続くと仕方ないのかなぁ~
お姫さまとフローレイティアが二人と絡んでのドタバタが最近少ないし、今回みたいに単独行動だと妙にシリアスな感じ。そういう話じゃないでしょう?まぁ、無駄にその他大勢が死んでしまうのも気にくわないし(^^;

「ペインレス」天童荒太
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テーマは面白かったんだけど、凝り過ぎと主人公が・・まぁ、推理小説に出てくる悪女のタイプですね。苦痛と無痛、主観と客観、想像は出来るが、実感できない感覚。それを生死と絡ませれば興味深い内容になったと思うんだけど、心の無痛で人類の進化ってのは首を傾げる。凡庸ではわからぬ世界感?僕は凡人なので(笑)
天童作品は嫌いじゃないけど、後味はあまり良くない。軽めの「包帯クラブ」レベルが読み易くていいなぁ~

「風は西から」村山由佳
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村山さんらしくなく、現在的テーマのある作品。ブラック企業の過労死としては電通の女性社員が印象的だったが、この作品を読むとコンビニもFCで形は違えど該当するんじゃないかな?
前に勤務していた会社でも自殺があり、今でも会社の対応には疑問なんだが、パワハラ、セクハラ、サービス残業が普通の時代だった。社会ってのはそんなもんだって感じだったかなぁ・・理不尽には愚痴程度しか対抗出来なかった。読んでいて、いろいろ思い出し、考えさせられた。まぁ社会派と呼ぶには浅いけど(笑)

「作りかけの明日」三崎亜記
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中盤まで面白かったんだけどなぁ・・謎というか、伏線散りばめた設定に好感もてる登場人物達。どう決着をつけるのかと興味を持って読み進めていくと・・流れの経過からの結果じゃなく、決められた結果への経過だったわけだ・・しかも、小説だったのが終盤はアニメじみたドタバタ。運命なんて言葉で決めつけられてもなぁ・・納得出来ないでしょう?しかも記憶を消して清算とか・・すっきりしない結末だし。
軽くても楽しいとか、重いのなら、考えさせる内容とか・・どうも中途半端に思えるなぁ~

「騎士団長殺し 第2部」村上春樹
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読書は、楽しませてくれる、刺激を与えてくれる、感動する等を求めてるが、村上作品はどれに含まれるだろう?読後感もそれほど良くない。でも、ちょっと、ホッとする部分はあるかな?内容より、香りのような・・
読み易さはあるが、難解でつかえるような感じもあり。ストーリー、展開で納得しかねるが、人物は面白い。まぁ、長編の村上作品ってこんなパターンだよね(笑)少し印象は残るが、全体にはバラバラ。音楽は分からないけど、古い映画が出てくると嬉しかったり(^^)
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「掟上今日子の乗車券」西尾維新
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1日限定の探偵物で息抜き用になるかな?ガードマンの親切をパートナーにしての乗り物事件となるが、推理より見方を変えればって部分かな。まぁ、作者が常識的と誘導しておいて、発想の抜け道をさらりと突きつける感じになる。それにしても、今日子、親切、厄介のキャラが少し変わってきてないかな?まぁ、設定自体が無理あるんで、合わせるのも無理なんだろうけど・・
ともあれ、息抜きの軽い推理物としてまぁまぁかな。

「騎士団長殺し 第1部」村上春樹
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タイトルには違和感あったけど、村上春樹の新作ですから、読まないわけにはいかない。結構好きなんですよね、ハルキワールド。
小さな出来事みたいにして、非日常の世界になり、謎が膨らむ。それでいて、抵抗なく本の中に入れます。ただ・・いつも読み終わると内容を忘れるのも早いけど(笑)
主人公の肖像画家を取り巻く人間模様ってなるのかな?謎の解明は次巻って事で・・それにしても性描写は露骨なのに面白くなく読み流しになるなぁ~村上春樹の特徴の一つかな?
村上作品は好きだけど・・ノーベル文学賞候補ってのは・・ピンとこない(^^;

DVD「デッドプール2」
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パロディー・アクション作品として出来は悪くないと思うんだけど・・好みの問題で下品な表現と過激なバイオレンスが・・まぁ、作品の性格だから、だったら観るなって反論があるだろうな~
それと、あまり映画を観ないので、X-メンとターミネータは分かるけど、元を知らずにパロディが分からない部分多し・・と思う(^^)
まぁ、それでも結構楽しめたかな?前作より無責任度は低くなってる気もする。まだシリーズ化するのかなぁ・・3が出来たら観そう(笑)

DVD「カメラを止めるな」
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まずゾンビ映画ってのに抵抗はあったけど、何故か評判がいいので見てみました。なるほど、ネタバレしたら面白さ半減だなぁ~それほど面白いとは思わなかったけど(笑)
一応公開なので、ネタバレしないように書かないと(^^;・・似た手法は他にもあった気はするが、前半の不自然な場面が、後半に謎解きとなる。前半と後半のギャップと人物の描き方は面白い部分もあるかな。ホラーは怖くないし、ユーモラスな場面でも特に笑えない。それでも、なるほどと納得して見終えられるとこかな。


DVD「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
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これもシリーズだから見ておこうかってレベルで期待度は小さかった。だから、まぁまぁってのは甘い採点で、シリーズ中で最低ランク。ただ、恐竜は好きなもんで(笑)
展開的にはターザンから変わらぬパターン。悪役の説得力なし。なんで、いつも不自然で面白くない善悪を持ってくるんだろうと疑問だが、ハリウッド式って事だろうな。怪獣に勧善懲悪を持ってきても・・ゴジラの単純さが日本の良さかな?
新鮮味なし、上乗せなし、ラストは意表外ってことだろうけど、割り切れない。これでシリーズ終わりかな・・

「宵物語」西尾維新
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化物語シリーズの終りなき蛇足シリーズの追加シリーズ?
本編が一応終わって、過去未来と登場人物を使いまわしして一話完結みたいなシリーズを続けているけど、新鮮味はなく、懐かしきキャラとの再会みたいなものかな。それほど読む価値はないけど暇つぶしにはなるみたいな・・まぁ八九寺は好きだし(笑)
それにしても、主人公が邪魔・・他の連中だけのシリーズにしてくれないかなぁ~・・うん?前にあったかも・・既に読み捨て(^^;

「悲終伝」西尾維新
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本当に完結しました(笑)まぁ、荒唐無稽を上回る出鱈目さで突っ込みどころ満載なストーリーですが、かなり面白いキャラが多かった。ラスト近くが正に顔見せレベルの登場で細切れだったのがもったいないくらい。ラストは急いでまとめたみたいで、しっくりこないが、まぁいいでしょう。維新にしては、きっぱり完結だし・・スピンオフ作品なんていらないからな(^^;
ともかく、どんでん返しの連続が過ぎて、面白いと言うより疲れる作品でした~


「アクセル・ワールド23」川原礫
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ハルユキと黒雪姫が風呂に入っても、色気は無駄やなぁ・・作品に合わないって(笑)
ともあれ、前巻が派手だったので、今回はおとなしめかな。好きなシリーズだが、登場人物、まぁ女性だけど、増えすぎて加速世界とダブルになるため、覚えきれなかったり(^^;・・気に入ってるキャラの影が薄くなったり・・まぁ、1年1冊ペースという遅さもあるかな?リアルでは田舎旅行とか生徒会選挙があるし、コスモスとの直接対決まで遠そうだし、焦らず先を楽しみましょう。


「新約 とある魔術の禁書目録(21)」鎌池和馬
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やっぱり広げすぎ、増やしすぎだなぁ・・人名が分からなくなる(^^;
SFで仮の命にどう感情移入するかって昔は疑問だったけど、最近の作品はゲームの影響もあって、一般と変わらなくなっている。それで生き返り自由になっちゃうとさすがにきついかも・・
今回は黄金相手だけど、細切れで主役がはっきりしない。一応決着だけど、ラスボス(?)再登場でまだまだ続く様子。逆転、逆転で疲れるが・・設定の根本があっさり変わってる気がする。つぎはきで誤魔化してるが本末転倒みたいな・・

「非球伝」西尾維新
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まぁ、人間王国とリーダーシップは謎のままだったので、1冊を使ってもいいだろうが・・設定でキャラの魅力が半減以下になってるなぁ・・特に悲恋は面白いキャラ?だったので、花屋になっちゃうとぶち壊し。メンバーが展開、行動、推理で王国や船の正体を暴くのじゃなく、ページ数の関係で相手が晒した感じ。完結の前に仕方ないのかな?それにしてもシリーズの最初は死にまくったのに、最近はしぶといな(笑)ともあれ、この荒唐無稽も次で終わる・・と思うが物語シリーズの例があるからなぁ・・(^^;

「非衛伝」西尾維新
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惑星の擬人化ってゲームの世界だなぁ・・すべて女性となれば男性用コミックか。考えてみれば存在感のない酸ケ湯副室長を除けば主人公以外全部女性か・・最後に性別不明が登場するけど(笑)
荒唐無稽も、だんだんと慣れてくる。すると作者はその上の荒唐無稽を被せてくるってパターン。ちょっと読むのに疲れてくる。それでも言葉の遊びも発想の転換で面白い部分あり。地濃は結構お気に入りキャラになってきたかな?

「非亡伝」西尾維新
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四国壊滅から、今度は世界にってとこですか。四国のメンバーがメインで、活躍と言うより流されっぱなしの展開。まぁ、そういう作品ですし(^^;・・読者より作者が遊んで楽しんでる感じかな?
特に感情移入する登場人物なし、色気もないし~空は実際ハーレム状態の筈だけど、もててもいないもんなぁ~
世界の対地球組織が大代わりし、空たちは宇宙へ・・勝手にしてくれみたいな・・もともとスケールとか設定はいい加減だし。読者も矛盾、不合理を感じながら流されるしかないですね(^^;


「ガンゲイル・オンラインVIII 」時雨沢恵一
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上下巻と思っていたら上中下巻で・・これは中巻でした(^^;
いつものメンバーでの潰し合い戦闘。まだ接触していないラスボスはレンの求婚者が金で集めた混合チーム。どうなるかは下巻のお楽しみって事らしい。まぁ、レンとフカ次郎のコンビが好きで読んでますから、やりとりを楽しめればいいんですけど、ゲームの描写はやはり分からず(^^;・・読み流しておりやす(笑)
中巻は全部ゲームの世界になってますね~リアルの内容も好きなんですが・・アニメ化?ネットで探してみるかな・・

「長兵衛天眼帳」山本一力
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時代物は好きだが、なかなか面白そうな本に巡り合わない。武家、町人、剣豪と分けると、まぁ町人物がいいかな。山本一力の新作で、シリーズになるかは判らないが嫌味の少ない作品が多いので期待して読んでみた。眼鏡屋主人と目明しのコンビがメインだが、事件物としてはシンプル。意外性はなく、事情を重ねてページが増えた感じ。人物も単純で、人情物としては物足りず、ユーモアの部分は皆無。でもまぁ、読みやすく時間潰しにはなるかな~

「ソードアート・オンライン プログレッシブ6」川原礫
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一応区切りなんだろうけど、PK連中と秘鍵問題は繰越し。個人的意見だと、この二つのテーマは邪魔なんだが(^^;
本編と切り離してそうで切り離せないシリーズ、NPCが重要な役割、個性を持ってきた。ゲームで割り切れなくさせようというのか、むしろ設定自体がゲームがリアルになってるから感覚が違って当然の展開になるのかな?まぁ、相変わらずのキリトとアスカです。面白いけど、緊張感にはいまいちかも。パズルは・・全く分かりません~

「ソードアート・オンライン プログレッシブ5」川原礫
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ツンデレアスカと鈍感キリトの弥次喜多道中みたいなシリーズかな?もう本編と前提が違っているから、無理してラストは繋げるみたいにしなくてもいいのでは?希望としては、PK集団もいらない。二人でイベントのラスボスを打ち破っていく痛快恋愛物で楽しめるんだけどなぁ~
ゲーム用語はほとんど分かりません(笑)若い二人を温かく?見守るだけです~・・ともあれ特に盛り上がらす下巻へ~

「非録伝」西尾維新
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何とかまとまり、謎が大半解けたって事かな?どうも矛盾、後付けみたいな感じは残るけど・・生き残ったキャラは今後の展開に絡んでくるのかな?かなりの人数になるが(^^;
何でもありの設定に、魔法が出ようと火星が出ようとファンタジー小説と割り切るしかない。言葉の遊びは相変わらず楽しめるし、これはこれで良しと流しましょう。それにしても、登場人物に感情移入は出来ないなぁ~

「ガンゲイル・オンラインⅦ」時雨沢恵一
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アニメ化されるそうで(笑)本家より面白くなるんじゃないかな?リアルとのギャップをどう描くか。楽しみだけど、観れるかなぁ~前はアニメサイトで結構観れたけど・・
ともあれ、SAOのスピンオフですが、ユーモアとアクション、ついでに登場人物の魅力で気に入っています。ただ、そろそろ種切れかと思ったら香蓮に求婚者登場。リアルを絡ませる部分は好きですが・・もう少し好感もてる相手が良かったなぁ(笑)
ともあれ、上下になるので、下巻での展開に期待~

「新約 とある魔術の禁書目録(20)」鎌池和馬
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どうもラスボスの筈だったアレイスターのイメージが変り過ぎて・・イギリス編になり懐かしのメンバーが多数出てくるけど、キャラ的に弱くなる。展開はゴタゴタグダグダで中身のない言葉遊びの連続に思えるが・・新旧のメンバーが入り乱れすぎみたいな・・読んでいて疲れる。その中でほっとするのが行間4。やはり単純暴走の美琴ちゃんが雰囲気変えるだろうなぁ~
それにしても、このシリーズは続き過ぎる・・学園都市も消滅だから、今度こそ完結が近いと期待(笑)


「非業伝」西尾維新
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空の後を追ってきた氷上と右左危博士が空達と合流するまでとなるだろうが、黒衣魔法少女との対決が多くとも死者はゼロ(笑)まぁ、空が絡まないからだろうなぁ~それにしても、四国の読者は怒ってないだろうか(^^;
ともあれ、魔法のスケールには圧倒されるものの、次巻が四国編終了らしい。言葉遊びと説得力のない解説、理解に苦しむキャラばかりで疲れる内容、どうなるんだろうねぇ~

「長く高い壁」浅田次郎
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万里の長城で起きた事件を解明する軍隊の推理物になるんだろうか。事件より背景の軍、中国が興味深い。まぁ、実際はもっとドロドロして悲惨だっただろうが。一応主人公の従軍探偵小説家が謎を解くが、どうもしっくりしない。それまでの内容とやや矛盾と言うか、食い違いがありそうと言うか・・人間の二面性と言われてもなぁ・・
作者としても事件より当時の中国を描きたかったんでしょうが、それなら甘い気もする。まぁ、読みやすかったし、視点も面白かったからいいか(笑)

「ヘヴィーオブジェクト 最も賢明な思考放棄 #予測不能の結末」鎌池和馬
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前巻の続きになるが、クウェンサーが外れてヘイヴィアとミョンリのコンビになる。悪くはないが、意外性に欠けるかなぁ~それにしても、クウェンサーは重要人物になったもんだ・・まぁ主人公だから当然か。
状況、登場人物のキャラも複雑となりマンハッタンがオブジェクトとなれば、イメージとしての情景も限度あり。かなりの部分、読み流しだけど、いつもの事か^^;
まぁ、面白ければいいんだけど、どうも内容が重くなってきたかなぁ・・鎌地君、初心に戻ろう(笑)

「悲報伝」西尾維新
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次々に死にますなぁ~(^^; 次巻で生き残るのは誰だって・・誰も残らなかったになりそう。読んでいて思ったのは、時代物だったら忍者、SFだったら超能力者なるかなぁ、設定は違っても魔法少女物もカテゴリーに入りそう。それにしても、新登場人物があっさり殺され過ぎて、覚える暇もないって感じ。次回も三つ巴、四つ巴になるんだろうなぁ~、悲恋、魔女、魔法少女に主人公となるが、また新たに絡むだろうし・・とにかく決着待ち。1巻が長いんだよね、500P前後だもんなぁ・・


「悲惨伝」西尾維新
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四国の県別でやるんか(^^;・・ともあれ、徳島での死者は1名だけ・・主人公は生き返るし(笑)
設定が出鱈目で展開は滅茶苦茶、目的がはっきりしない経過。そのわりに解説が多くて読むのに疲れる。それでも、主人公以外のキャラは面白いかな?いつか、あっさり死にそうだけど~
他に借りる本がない時だけど決めていたが、なかなか借りたい本が図書館で空かない。別に西尾維新のファンじゃないんだけど・・
シリーズなので、暫く付き合います。